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パブリックアート

パブリックアートとは美術館やギャラリー以外の広場や道路、公園等の公共的な空間に設置される芸術作品のことです。
県民会館内外には様々な作品があります。ご来館の際に是非ご覧ください。

館内パブリックアート

雪椿

雪椿
作者 伊藤 豊
設置場所 県民ホール1F鉄扉

巣立

巣立
作者 現代工藝美術家協会新潟会
   (担当 渡辺信二)
設置場所 2Fフリースペース

スクリーン「よろこび」

スクリーン「よろこび」
作者 亀倉 康之
設置場所 大ホール2Fホワイエ

豊年

豊年
作者 伊藤 豊
設置場所 小ホール2Fホワイエ

館外パブリックアート

新潟県民会館の館外にも多くのパブリックアートが展示されております。
ご来場の際に是非ご覧ください。
館外パブリックアートの設置場所(PDF)

1. フェニックス

作 伊藤 豊

県民会館北口に建てられた地上20mのシンボルタワー上にフェニックス(不死鳥)が高く羽ばたいている。フェニックスは新潟地震からの復興・躍進を表現している新潟の象徴であった。柏崎市の伊藤豊がデザイン設計し、燕市の鎚起(ついき)銅器作家玉川政男が製作した。小さく見えるが全長2m、重さ260kgである。昭和42年、県民会館完成と同時に設置されたものです。

フェニックス

2. みちびきの像

作 早川 亜美

27人の子供と1人の女性が台上にひしめくセメントの群像である。この像は新潟地震のさなかに教え子を懸命に導いている教 師の姿を表している。昭和42年、県民会館完成と共に建造された。新潟市在住の早川亜美(1912~1980)が製作・寄贈し、みかげ石の台座は新潟青年会議所が寄贈した。台座には地震当時、新潟市教育委員会学校教育課長であった池政栄の碑文が記されています。

みちびきの像

3. 坂口献吉氏顕彰詩碑

「地上は 美しき哉 心ひとつて」と刻まれた碑は、昭和53年、坂口献吉(1895~1966)の十三回忌を記念して、坂口ゆ かりの人々によって建てられた。碑文は、坂口が常に書いていた色紙から作成された。坂口は父坂口仁一郎の事業を継いで新潟新聞・新潟日報の経営に当たり、新潟放送の設立に尽くした。また、会津八一や吉野秀雄を師として文筆活動も行なった。坂口は新潟地震復興記念として県民会館の実現に尽力した1人でもありました。

坂口献吉氏顕彰詩碑

4. 北風

作 高橋 清

白みかげ石の抽象彫刻で、高橋清(1925~1996)作である。新潟市で育ち、メキシコ国立ヴェラクルス大学彫刻部主任教授 を経て、金沢美術工芸大学教授となった。北風は昭和55年の第七回須磨離宮公園展での受賞作品で、翌年、新潟信用組合が新潟県に寄贈したものです。

北風

5. ロータリー中央の二つの石

寄贈 笹川 三作

二つの庭石には言い伝えがあり、一つは新発田藩士が毎夜この石上に通い剣を練ったという学天石、もう一つは五十公野岩井堂(観音堂)にあった石であるという。昭和43年に県に寄贈されたものです。

ロータリー中央の二つの石

6. 天皇陛下御在位60年奉祝記念製碑

寄贈 新潟県奉祝会

昭和天皇が新潟地震に際して詠んだ歌の碑である。昭和39年6月、天皇陛下は国体のため新潟市を訪れたが、帰京した後、直 ぐに新潟地震が起こった。書は新潟県知事君健男で、天皇陛下御在位六十年新潟奉祝会が昭和62年5月に建てたものです。

天皇陛下御在位60年奉祝記念製碑

7. みのり

作 千野 茂

葡萄と梨を手に持つ女性像で千野茂の作品である。千野茂(1913~2002)は白根市新飯田出身で東京芸術大学教授であっ た。製作に当たり「ふるさと新潟県の豊かな自然を、健康的な乙女の姿と実りの中に表現した」という。昭和56年、新潟県信用組合が、高橋清の「北風」と共に県に寄贈したものです。

みのり

8. 牧神の春

作 渡辺 徹

両手で枝をかかげた女性像で第二十二回全国植樹祭を記念して昭和47年に株式会社三越より寄贈されたものです。

牧神の春

9. 友愛の園

寄贈 新潟西ライオンズクラブ

昭和47年天皇・皇后両陛下の全国植樹祭へのご来館を記念してクラブ結成10周年に友愛の園と命名して建てられたもので す。

友愛の園

10. 小原流いけばな

寄贈 財団法人小原流新潟支部

支部創立二十周年記念として昭和48年4月に寄贈されたものです。

小原流いけばな

11. 石燈篭

寄贈 新潟ライオンズクラブ

石燈篭

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